| 香港映画出演情報 |
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香港レポート第1弾 |
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「すごくたのしいです」
香港の加護亜依(20)から元気な第1声が届いた。
「いま、市内から車で2時間ぐらいのロケ現場です。すごい人の数、ハリウッドの映画かと思うほどです」
初めて目にした撮影現場にかなり刺激を受けたようだ。
到着した16日に衣装合わせ、翌日はスチール撮り。そして、3日目からは、アクションシーンのリハーサルを始めたという。
「サモハン・キンポーさんにもお会いしました。ニコッと笑ってくれて、すごい大物という感じです。ヴァネス・ウーさんは、日本語で、いろいろ優しく話しかけてくれます」
監督ともプロデューサーとも話し、初めての地での、初めての香港映画出演、その不安はいっ気に吹き飛んだようだ。
「髪の毛を切って、赤く染めました。やんちゃな娘のイメージに…」
すでに役作りも始まっている。
食事もおいしいという。
「青梗菜、チャーハン、ギョーザ、ラーメンと食べたんですけど、すごくおいしかった。全部で900円だったんですよ」
国際電話の向こうから、加護の元気さがビンビン伝わってくる。
間もなく撮影に入るというところで電話は切れた。これからも随時、加護の“香港レポート”をお伝えしていく。
梨本デイリー通信より
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